ビジネス

楽しい仕事がしたい!でもどうやって見つけるの?【実体験あり】

今の仕事が楽しく感じません。
自分にあった楽しい仕事がしたいです。
でも見つけ方がわからないので教えてください!

今回はこのような質問に回答していきたいと思います。

僕もよく考えていました。
今の仕事合わないな楽しくないな。

「自分にはもっとふさわしい楽しい仕事があるはずだ」
よし探してみよう。

さっそく転職サイトに登録。
実際に転職エージェントの担当者と会ってみたけど、自分が楽しく仕事をしているイメージがわかない。

次に本を読みあさってみたけど、わかったようなわからないような。
いまいちピンとこない。

そうこうしているうちに、サラリーマン生活18年目になりました。

サラリーマン生活の中で、なんとなくですが自分にとって「楽しい仕事」とは
なんなのかがわかってきました。

はっきり言えることは、
「楽しい仕事」は自分で見つけるしかないってことです

「楽しい仕事」が口を開けて待ってくれているわけではありません。
自分から「楽しい仕事」を見つけに行くのです。

当記事では、「楽しい仕事」を発見できる手助けにならないかと思い書いてみました。

 

僕のキャリア
・サラリーマンエンジニア歴18年
・アウトソーシングは4社の経験あり(主に大企業)
・転職経験なし

楽しい仕事がしたい、でもどうやって見つけるの

「楽しい仕事」の見つけ方を紹介していきます。

誰だって楽しく仕事がしたい

誰だって自分が楽しめる仕事を探します。
僕もそのうちの一人です。
現在の仕事を好きになる努力をしないで、自分が楽しいと思える仕事がどうすれば見つかるんだろうと。
そんなことばかり考えていました。

メディアでは「好きなことを仕事にするべき」と有名人が発言したりします。、
しかし、この有名人が日頃どれだけ努力と挑戦をして「楽しい仕事」を獲得したのかは語ろうとしません。

そういう情報に惑わされて、自分が仕事が楽しめないのは、今の仕事や会社が悪いんだと思い転職を考えるわけです。

晴れて転職できたのはいいけど「なんか思っていたのと違う」と思いまた転職を考えます。

若いうちならまだいいのですが、この考えで転職を繰り返すといつになっても、使える(稼げる)能力が身につかないままになってします。

こうなってしまうと雑用のような仕事内容になってしまい、いつになっても「楽しい仕事」にたどり着くことができません。

給料が高いと仕事は楽しいのか

想像してみましょう。

自分が楽しくないと思っている仕事で年収1000万円もらえたとしましょう。
それって自分にとって「楽しい仕事」でしょうか?

給料が振り込まれるたびにウキウキはするでしょうが、楽しいと思いませんよね。

やはり、仕事に達成感や喜び、そして自分の成長がないとつまらなくて年収1000万円もらっていても、辞めてしまう人がきっといるでしょう。

ボランティア活動

ボランティアの仕事に精を出す人がたくさんいるのはどういう理由でしょうか。
スーパーハードな仕事を見返りなしです。

なのにどうしてそれが「楽しい」「参加しよう」とおもえるのか?

それは自分が何かを成し遂げたい達成感や使命感。
あるいは、人に喜ばれるという充実感がその背景にはあると考えられます。

「楽しい仕事」を見つけるためには、達成感や使命感や充実感を持てるものはなんなのかを知る必要がありそうですね。

仕事が楽だと楽しいのか

今までの仕事が忙しすぎてもっと楽な仕事がしたいと思う人はきっといるでしょう。

では、仕事が楽だと「楽しい仕事」になるのでしょうか?

それってつらいだけですよね。

ある部屋に閉じ込められて何も仕事を与えられないでいる通称リストラ部屋が存在するのも、”楽”が人間の心理的につらいことがわかっているからです。

逆に言うと、つらい状況があったほうが「楽しい仕事」になるってことが言えます。

僕の実体験ですが、仕事で重大な問題が発生し、毎日悩み苦しみ頭のなかはそのことばっかり。
ご飯を食べるのも忘れて作業に没頭。

そしてやっと解決。

そのときの達成感といったら、ほんと「よっしゃー」って感じです。

こういう状況のほうが「仕事が楽しい」と思えたりするんです。

同じ仕事なのに楽しい人と楽しくない人がいるのはなぜか

僕は仕事が面白く感じられるようになったのは、自分のスタイルを確立してからです。
自分の適性に仕事を合わせたイメージになります。

僕の適性はエンジニアには珍しいコミュニケーションが苦じゃないところだと思っています。
お客さんと適度な距離をとりつつ案件を進めていくのが得意です。

自分のスタイルがわかると、仕事のお客さんの喜ばせるコツや仕事の力を入れるべき場面などがわかるようになり、仕事がコントロールできるようになったことが大きいです。

仕事の充実感を味わう余裕ができるので、楽しく感じることが多くなったと思います。

仕事が楽しくない人は自分の適性を仕事にいかせない人かなと感じることがあります。

仕事の楽しさは誰が教えてくれるのか

上司でも先輩でもなく自分で見つけるしかありません。

そのためには、「今の仕事で面白くない」ではなく、

「どこか面白くなる要素ないかな?」

と視点を変えるだけでも大きく違います。

今の仕事を徹底的に理解するところからはやってみるとか。
人がやった仕事の結果をみて、自分ならどうするだろうと考えてみるとか。
考えられることはいくらでもあります。

僕が仕事を楽しいと思う時

私事で大変恐縮です。
僕が仕事をしていて「楽しい」や「うれしい」を感じるときはどういうときかを紹介します。

売上があがったとき

まずはこれです。

案件の納品が終わってお客さんが納得して売上があがったときですね。
何とも言えない達成感があります。

「あー頑張ってよかった、あきらめないでよかった」
と自分をほめてあげたくなります。

案件がつらければつらいほど、達成感は大きくなります。

お客さんが喜んだとき

仕事をしていてシンプルにメールや電話で
「ありがとうございました」
とお客さんから連絡があったときは素直にうれしいですね。

加えて
「また機会がありましたら宜しくお願いします」
とかあると、さらにうれしいですね。

問題が解決したとき

案件をやっていると必ずといっていいほど問題が発生します。
その問題にどう対処するかが大事になってきます。

真摯に問題と向き合って解決したときは思わず
「やったぜ」
と叫びたくなる時があります。

そのときに喜びを共有できる仲間がいるとなおいいですよね。

マニュアルを読んでいて理解できたとき

エンジニア職だと英語マニュアルを読むことが多く、
わからりずらい内容がほとんどです。

理解できないマニュアルを繰り返し読んで、
今までの断片的な理解がつながり、
やっと
「あーそういうことか」
と理解したときは気分が上がります。

まとめ

いかがだったでしょう。

自分にとって、充実感や使命感や達成感を感じるものを探しましょう。
その先に、きっと自分にとって「楽しい仕事」が見つかるはずです。

まずは、今の仕事を楽しむ視点を取り入れつつ、自分から「楽しい仕事」を見つることが大事になります。

今回はこのあたりで終わりにします。ありがとうございました。

サイトマップはこちら↓

▼ 仕事関係の記事一覧に戻る

-ビジネス

Copyright© カズンのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.