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プログラミングを学ぶ5つのメリットを解説【必見】

ここで軽く僕の自己紹介。
サラリーマン18年目で、職種はエンジニアになります。

 

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相談者

最近プログラミングをすすめている人が多いのですが、プログラミングができるとどんなメリットがあるか教えてください!

リスクほぼゼロでメリットがたくさんあるので、プログラミングをはじめてみましょう。

それではプログラミングができるとどんなメリットがあるのか紹介していきます。

プログラミングを学ぶ5つのメリットを解説

プログラミングの5つのメリットをまとめました。詳しく説明していきます。

1.人手不足のため仕事がいっぱいある
2.他の業界に比べて給料が高い
3.パソコンがあれば場所時間を問わない
4.技術者の価値は高い
5.成長を実感できる

①人手不足のため仕事がいっぱいある

エンジニアの人手不足が深刻です。

最先端の技術であるAIやIoT、ビッグデータのエンジニアの不足が深刻で、特に若者の需要が高くなっているのでチャンスです。
大手企業の新卒年収が1000万円越えのニュースをみると、どこの企業も優秀な若者の確保に力を入れると感じます。

プログラミングができれば、仕事の幅が一気に広がり、努力次第でどこの会社からも必要とされる人材になれるので、まずはチャレンジしてみましょう。

参照元:経済産業省 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

上の図からIT人材の人口がどんどん減っていっていることがわかります。

 

②他の業界に比べて給料が高い

給料は高めです。サービス業からの転職ならほぼ年収が上がります。

参考までに僕の年収は約650万になります。
平均年収が約400万円なので、平均値に比べるとかなりもらっている方なのがわかります。

管理職になるとさらに年収が上がるので、結構おすすめです。

僕のエンジニアの友達も他の業界に比べて年収が高いです。
参考に業界別の平均年収を紹介します。

1.外資系金融 1,315万円
2.不動産 751万円

8.精密機器 638万円

20.
通信関連  544万円

参照元:マイナビ転職 2019年版 業種別ランキング結果概要

エンジニアに関係がありそうな業種は「精密機器」、「通信関連」になります。
108業種中、8,20位にエントリーされているので、年収が上位なのがわかります。

 

③パソコンが1台あれば場所時間を問わない

最近はノマド生活やフリーランスしながら場所時間を問わずに仕事をするスタイルが、若者の間で主流になりつつあります。
プログラミングができれば、パソコン1台でお金を稼ぎながらノマド生活が実現できるので夢がありますね。

④技術者の価値は高い

僕の会社には大きく分けて営業、開発、総務、経理の部署があります。

これらの部署の中で一番重要な部署は、圧倒的に開発です。
理由は簡単で、お金を稼ぐことができるからです。

営業は仕事を取ってこれますがお金は稼げません
総務は社員を管理していますがお金は稼げません
経理はお金の管理はできますがお金は稼げません

最近は大企業のリストラニュースを目にすることが多くなりました。
そこで注目なのが、リストラ対象は、ほぼ間接部門(お金を稼げない部署)の人になります。
技術革新によって、人を雇うよりテクノロジーのほうが安く、かつ速く正確に処理できるようになったことが大きな理由になります。
「テクノロジーに置き換えられる=ルーチンワーク=間接部門」と考えたほうがいいでしょう。

当たり前ですが、お金を稼げるスキルがあるとリストラ対象になりにくいです。

2018年10月にグループで5千人規模の配置転換を実施する方針を打ち出していた。グループ外への転職を促す「転進支援制度」で退職割増金を加算。今年1月末までに2850人が応募したことから、2千人強を配置転換することにした。人事や総務などに所属する人材の一部は研修を受けたうえで、営業やシステムエンジニアなどITサービスに関わる職種に転換する。

参照元:日本経済新聞 富士通、2850人が早期退職 営業・エンジニアに配転も

 

人事や総務の人たちが営業やシステムエンジニアに転換となります。

ルーチンワーク色が強い職種はテクノロジーに置き換えられ、コミュニケーションや技術が必要な職種に配置転換する方針です。

人事や総務の経験しかない人たちが、営業やシステムエンジニアができるのでしょうか。
営業ならいけるかもですが、システムエンジニアは難しいと思ってしまいます。

⑤成長を実感できる

・組み込み → C言語、C++、Java、Python、他にハードウェアやOSの知識
・Web系 → クライアント側はHTML、CSS3、Javascript、サーバー側はPHP、Ruby、Python、Java、C#
・業務アプリ → Java、C#、C言語
・スマホアプリ → iPhoneアプリの使用言語は、Objective-c、Swift。Androidアプリの使用言語は、Java。

プログラミング言語をカテゴリー分けしてみましたが、こんなにたくさんの言語が存在します。
全ての言語をマスターする必要はなく、自分の仕事で使う言語をマスターすれば食べていけますのでご安心ください。

プログラミングはどちらかというと体力よりも思考が試される仕事になります。

頭で試行錯誤する機会が多いため考える力が自然と養われていきます。

例えば、この機能はAプランで実現することになっているけど、Bプランでいったほうが構造がシンプルになるから、あとあとのことを考えるとBプランのほうがいいな。

みたいなことを考えながら仕事をするので、マニュアル化された仕事を行うよりも、圧倒的に成長を実感できるはずです。

あとは、仕事で使ったスキルが即実績となるので、最先端のスキルを経験したことがあれば他社から引き抜かれることもありえる話です。

実際に、僕はもと同僚の後輩から「一緒に働きましょう」と話をもらったことがあります。
周囲の人たちも結構な数の人たちが、他社からお誘いを受けて転職しています。

なので、チャレンジすればするほどチャンスが広がる業界になります。

プログラミング初心者はスクールを利用するべき

独学だと勉強が継続できない、自信がないという人は、プログラミングスクールの利用がおすすめです。

後輩がスクールで勉強した経験があり、スキルが格段にアップしました。
そのあと、後輩は転職をして充実した日々を送っているそうです。

今の時代はスクールがあってうらやましいです。

まとめ:プログラミングをやってみよう

プログラミングができると、他の職種に比べてリストラされる不安が低いことを理解してもらえたと思います。

繰り返しになりますが、5つのメリットをまとめます。

1.人手不足のため仕事がいっぱいある
2.他の業界に比べて給料が高い
3.パソコンがあれば場所時間を問わない
4.技術者の価値は高い
5.成長を実感できる
ぜひプログラミングにチャンレンジしてみてください!
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