スマートキッズベルトの口コミ、体験レビュー!デメリットも解説

スマートキッズベルトの口コミ、体験レビュー!デメリットも解説

2019年にリリースされた、口コミで話題の「スマートキッズベルト」。
僕もさっそく購入しました。

結論としては、「スマートキッズベルト」を購入してよかったです

本記事では、購入した良かった理由を実際に使用してみて体験したレビューを中心に、商品のメリット・デメリットを包み隠さずお話しします。
これから「スマートキッズベルト」を購入したいって方は是非じっくりとご覧ください。

 

この記事の内容
・スマートキッズベルトはホントにおすすめ【レビュー】
・スマートキッズベルトのメリットとデメリット【感想と考察】
・スマートキッズベルトの口コミ【疑問を全て解決】
・スマートキッズベルトを取り付ける3つの手順【簡単すぎます】
目次

スマートキッズベルトはホントにおすすめ【レビュー】

結論は大満足しています。
スマートキッズベルトを購入してから、ドライブには欠かせないアイテムとなっています。

以下の内容をレビューしています。

・商品構成
・大きさ
・重さ
・グリップの使用感

スマートキッズベルトの商品構成

商品構成は「スマートキッズベルトと説明書」になります。

箱をあけると上の写真のように「スマートキッズベルトと説明書」が入っています。
とてもシンプルな構成で「えっ、これでこの値段するの?」というのが正直な感想です。

実際に「スマートキッズベルト」の作りは余分なものがついていないため、かなりスッキリ
している印象です。

正直ちょっとチープに感じてしまいました。

スマートキッズベルトの大きさは?

手のひらにのせられる大きさになります。
5歳の息子にお願いして、実際に手のひらにのせてみました。
ピッタリ手のひらサイズで、とてもコンパクトで軽いです。

スマートキッズベルトの重さは?

製品仕様の重量は、約120gになります。
手のひらにのせてみた感想は「物の重さを感じない」になります。
旅行カバンに「スマートキッズベルト」を入れておいてもコンパクトで軽いため、持ち運びが便利なアイテムになります。

僕はレンタカーを使用することが多いため、旅の「必須アイテム」となっています。

スマートキッズベルトのグリップについて

シートベルトの接続部分なので、特に重要な部分になります。

シートベルトに取り付けるグリップ(赤い部分)を開いてみたところ、大人の僕でも意外と力がいりました。
試しに5歳の息子にお願いしたところ、かなり力を入れないと開きませんでした。
なので、シートベルトに取り付けるグリップ(赤い部分)は、簡単に開けられない仕様になっています。

これであれば急ブレーキをかけても外れないことが確認できて安心しました。

グリップに指を挟んでみた

シートベルトに取り付け中、グリップ(赤い部分)に子供の指を挟んでしまうケースが考えられます。
万が一「お友達にケガをさせてしまった」なんてことになったら、大事になりかねません。

そこで、実際に自分の指を挟んでみました。
感想としては、「痛いことは痛いですが、指が切れて血が出ることはなさそう」になります。
というのも、グリップ(赤い部分)は、切れるような鋭い形状になっていないため、安心して使用できる商品になっています

スマートキッズベルトのメリットとデメリット【感想と考察】

メリットとデメリットをまとめいる以下のようになります。

 

メリット

・5人乗りの車でも後部座席に3人座れる
・持ち運び自由
・取り付け簡単
・自家用車以外にも使用可能(レンタカーなど)

 

デメリット
・このベルトでほんと大丈夫?
・対象年齢が3歳以上

メリット・デメリットを詳しく説明していきます。

メリット① 5人乗りの車でも後部座席に3人座れる

これが大きいですよね。
5人乗りの車で子供2人分のチャイルドシートを設置すると、
後部座席には他に誰も乗れない状態になってしまいます。

実質4人乗りの車になってしまうためチャイルドシートってすごい圧迫感だなと
と感じていました。

実際に使ってみて、この圧迫感が解消されるのでこれは大きなと感じました。

メリット② 持ち運び自由

重さ120gなのでスマホより軽いです。

さらに、コンパクトなのでハンドバックのような小さなカバンに入れることも可能です。

いつでもどこでも使用することができます。

メリット③ 取り付け簡単

実に簡単です。
手順はたった3つです。

音で表現すると「カチッ、カチッ、カッチン」です。

メリット④ 自家用車以外にも使用可能(レンタカーなど)

子供のお友達の車に乗せてもらうときに大活躍です。
日本でも合法的に使用できるのでこれを持参していくと喜ばれるんですよ。

あとは、レンタカーでも使えるのでチャイルドシートのレンタル費(540円/24時間)が
かからないことを考慮すると簡単にもと取れそうですね。

デメリット① このベルトでホント大丈夫?

繰り返しになりますが、作りがシンプルであるため「ホントこのベルトで大丈夫なの?」が第一印象でした。

不安感がぬぐえないため、5歳の息子にお願いして前方に体重をのせてもらい、「スマートキッズベルト」の効果を確認しました。

上の写真のように「スマートキッズベルト」が体の横ブレを防ぐため、息子の体がシートベルトから抜けないことを確認することができました。

公式サイトのシミュレーションの動画になります。
この動画をみると「スマートキッズベルト」の信頼感がまします。

デメリット② 対象年齢は3歳以上

商品の仕様なのでどうしようもないのですが、対象年齢は3歳からになります。

チャイルドシート(1~4歳頃)からジュニアシート(3~12歳)に切り替える時に
「スマートキッズベルト」も選択肢として入れておくべきでしょう。

スマートキッズベルトの口コミ【疑問を全て解決】

「スマートキッズベルト」の疑問点を中心に解決していきます。

スマートキッズベルトの安全性は?

「スマートキッズベルト」をはじめて手に取ってみた感想は、「このベルトの作りで安全なのかな・・・」になります。
そこで、安全性について説明していきます。

「スマートキッズベルト」は、シートベルトに取り付けることにより、子供の体格に合わせたシートベルトを作る商品になります。
EUやUS基準の厳しいクラッシュテストに合格し安全認証を取得した商品です。
国内でもEマーク適合商品になるため、安心してお使いいただけます。

商品の箱には、このような表記があります。


商品には、安全保障のロゴが入っています。

日本で合法的に使用可能

「スマートキッズベルト」の箱の表記に「道路交通法第71条の3 第3項 適合商品」と記載せていることから、日本で合法的に使用できる商品になります。

続いて、「スマートキッズベルト」の対象年齢は、どのような仕様になっているのでしょうか。

 

スマートキッズベルトの対象年齢
・年齢 → 3歳 ~ 15歳
・体重 → 15kg ~ 36kg

お子様が3歳になったら「スマートキッズベルト」に切り替えを検討するのがよさそうですね。
あとは、そろそろジュニアシート(3~12歳)を購入しようかな考えている方にマッチしますね。

スマートキッズベルトは助手席に使用できるのか?

使用することは可能です。
しかし、チャイルドシートもそうですが「スマートキッズベルト」も後部座席の取り付けを推奨しています。

理由は、後部座席の方が万が一の時に安全性が高いからです。

僕は後部座席のみの使用と決めています。

スマートキッズベルトのお値段は?

気になる「スマートキッズベルト」のお値段は、4,980円(税別)になります。
3歳から使用できるジュニアシートの値段が、5,000円~10,000円近くになります。

「スマートキッズベルト」は、比較的リーズナブルな商品になります

こんなコンパクトなものでチャイルドシートがいらなくなるならこれ一択じゃない?
と思い、4歳の子供用に買いました。
チャイルドシートに抵抗があるみたいなので、最初はルンルン気分でつけてくれました。
使用感も特に問題なさそうです。

参照元:amazon口コミ

スマートキッズベルトを使ってみて感じたこと

「スマートキッズベルト」を実際に使ってみて以下のような変化がありました。

・窮屈そうだった子供たちに笑顔が増える → ドライブが楽しくなる
・後部座席のスペースに余裕がうまれる → おばあちゃんが乗れるようになった!
・つい遠くまでドライブしたくなる → 思い出がカラフルになる
・家族の次の予定を早く作りたくなる → 家族の予定が楽しみになる

スマートキッズベルトの口コミ

実際に使用している方のコメントを集めてみました。
満足がいく商品になっているようです。

 

スマートキッズベルトを取り付ける3つの手順【簡単すぎます】

「スマートキッズベルト」の取り付け方は、とてもシンプルです。
取り付けのステップは3つになります。

はじめに スマートキッズベルトの上下を確認

はじめにスマートキッズベルトの上下を確認しておきましょう。

「smart KID belt」のロゴが上向きになっていることを確認しましょう。

スマートキッズベルトの上下の向きを確認しておきましょう。

ステップ1 下側のグリップをシートベルトに固定します

下側のグリップ(赤い部分)を開きます。

子どものおしりの位置に下側のグリップ(赤い部分)を固定します。

ステップ2 スマートキッズベルトの長さを調整します

子どもの肩の真上の位置に上側のグリップ(赤い部分)がくるように長さを調整します。

僕の場合は、ステップ3のあとに長さを調整しました。

ステップ3 上側のグリップをシートベルトに固定します。

上側のグリップ(赤い部分)をシートベルトに固定すれば取り付け完了になります。

取り付けはとても簡単でした。

注意点としては、取り付け後、スマートキッズベルトにねじれがないことを確認しましょう。

こちらは公式ホームページの動画になります。
取り付けのイメージが鮮明になると思います。

まとめ

「スマートキッズベルト」があれば、5人乗りの車でも、後部座席にゆったりと3人座ることができます。
広々とした空間があると、ドライブもより一層楽しくなることでしょう。

3歳以上のお子さまがいるご家庭は、購入の検討をされてみてはいかがでしょうか。


 

サイトマップはこちら↓

▼ おすすめ商品の記事一覧に戻る