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【仕事で使える】上司からのストレスを有効活用する3つのステップ

ここで軽く僕の自己紹介。
サラリーマン18年目で、職種はエンジニアになります。

 

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質問者

毎日上司に仕事のことで怒られてストレスが半端ないです。最近上司のせいで会社にいくこともつらくなってきています。どうすればいいでしょうか?

上司のストレスでつらい思いをしながら仕事をしている人は、多いのではないでしょうか。
ストレスが原因で吐き気やめまい、朝起きれなくなるなど症状が深刻になることも少なくありません。

そうなる前に、当記事では上司からのストレスを有効活用するためのメソッドを紹介するので、是非参考にしてください。

「辞めるしかない」と踏ん切りがつくほどではなく、しかし間違いなくつらい状況という方は、上司のストレスをエネルギーにかえて有効活用しましょう。

仕事で上司からのストレスに悩んでいる人は多い

一般的に上司のストレスで悩んでいる人は多いです。
僕の友人の話をまじえながら紹介したいと思います。

仕事で特にストレスを感じるのは人間関係

仕事の人間関係にストレスを感じる人が特に多いです。

参照元:エン・ジャパン 仕事のストレス、最大の原因は人間関係

上司との人間関係は2位にランクインしてますね。

主な理由は「上司の気分にムラが激しい」「上司が人によって態度を変える」「コミュニケーションが足りず報連相が機能しない」。
上司の人間性の問題、仕事のスキルの問題が主な理由のようです。

自分だけで仕事をやっていくのは限界があるので、上司には部下の仕事の把握を徹底してもらいたいものです。

飲みに行くと自分の価値を押し付ける上司

僕が若い時は良く飲み会に参加していたのですが、つまらない上司の話を聞くたびにストレスを感じていました。

ある上司がきまって自分の武勇伝を語ってきて、自分の価値観を押し付けてくるのがほんと嫌でした。

結局お金と時間のムダ使いですね。

権威性を利用する悪質な上司

数年前の話になりますが、休日になると上司に呼び出され、飲みに連れてかれることを悩んでいる友人がいました。
平日は一緒に仕事をしているのに、休日まで上司に呼び出されてるわけですから、精神的に参ってくるのも想像できます。

休日飲みたくないまずいビール(嫌いな上司とだから)をむりやり飲まされ、断ればビール瓶を友人の腹に押し付けてきたらしいです。
ほんとやってることが悪質で最悪ですよね。

最終的には上司が転勤になって、友人の前からいなくなったので事がおさまったらしいですが、今思い出しても怒りを覚える上司の話でした。

ちなみにその友人は、数年前にその会社から転職をして、今は環境、給料が格段に良くなり楽しくやっています。

仕事で使える、上司からのストレスを有効活用する3つのステップ

ここからは上司からストレスを受けた場合、どのようなステップでストレスを有効活用していけばいいか紹介していきます。
上司からのストレスはとことん利用してやりましょう。

・ステップ1 ストレスによって自分の体に起きている反応を客観的に分析する
・ステップ2 ストレスによって脅かされている自分の大切なものは何かを考える
・ステップ3 その大切なものを守るためにストレスの力を利用できないか考える

ステップ1 自分の体に起きている反応を客観的に分析する

強いストレスを感じたときは怒りの要因を追いかけるのではなく、自分を客観的に分析をして冷静さを取り戻す必要があります。

例えばこのような感じです。

今僕は上司に怒られてイライラしている。
頭がカーっとなって感情的になりそうだ。
心臓がバクバクして興奮状態になっている。
ストレスで胃が痛くて吐き気がする。

体の全反応を客観的に分析をして自分に語りかけるようにして、冷静に自分を分析してみましょう。

そうすると、冷静さを取り戻すことができるため、感情が爆発することがなくなるはずです。

僕は仕事でイラッとすることが多かったのですが、この方法を実践してから感情的になることはなくなりました。

どうしてもイライラがおさまらない時は、人がいない場所で冷静さを取り戻すようにしています。

ステップ2 自分の大切なものは何かを考える

ストレスを感じているという事は、自分の大事なものが脅かされているという事です。
例えば、自尊心、会社の居場所、家族、地位、名誉が脅かされ恐怖を感じ「守らなければ」「やり返さなければ」と思うからこそ、ストレスを感じるのです。

ストレスを感じたときに自分が絶対に譲れないものはなにかを考えましょう。

自分にとってもっとも大事なものを考えればいいのです。

僕の場合は、仕事から早く帰って家族とご飯を一緒に食べたい。
子供と一緒にお風呂に入りたい。
英語の勉強がしたい。

このように考えると、自分の大事なものを守るためにどうあるべきか、どう行動するべきかを考えるようになります。

自分にとっての理想的な姿や働き方が見えるようになります

ステップ3 ストレスの力の利用方法を考える

ここからはステップ3になります。最後のステップです。

ストレスのエネルギーを利用して、自分の大切なものを守るために何ができるか考えましょう。
僕の場合は、家族と勉強の時間の確保です。

上司からのストレスにイライラしていると仕事が終わらないため家になかなか帰れません。

そうすると、自分の時間が持てなくなり家族と勉強の時間が確保できなくなってしまいます。

これでは僕の大切なものを守ることができません。

そこで、英語の勉強は通勤時間と仕事の休み時間を利用して行うようにしました。

次に上司の顔色を見るのはやめて、自発的に行動し時間を自分でコントロールするように心がけるようにしました。

結果的に上司からストレスをうけることが少なくなり、仕事から早く帰ることができるようになりました。

これで家族の時間を作れるようになり、今は充実した毎日を送っています。

僕が実践した結果ですが、ステップ1から3を通して、自分のやるべきことが明確化された過程がわかると思います。

ストレスを利用するという考え方をもつことが大切です。

ここまでの3つのステップはメンタリストDaiGoさんの書籍を参考にして実践してきました。
ここに紹介しておきます。


まとめ

いかがだったでしょうか?

ストレスを利用する考え方は、僕にとって革命的でした。
ぜひ一度試してみることをおすすめします。

・ステップ1 ストレスによって自分の体に起きている反応を客観的に分析する
・ステップ2 ストレスによって脅かされている自分の大切なものは何かを考える
・ステップ3 その大切なものを守るためにストレスの力を利用できないか考える

今回はこのあたりで終わりにします。ありがとうございました。

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